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発達障害とマインドマップ

発達障害とマインドマップの関係についてのブログです

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マインドマップとは

マインドマップとは、イギリスのトニー・ブザン氏が考案した、思考を見える化するためのツールです。
ツールとってもソフトウェアそのものではなく、思考を書き出しするための手法と言えます。
マインドマップのより専門的な説明については他のサイトに譲りますが、
マインドマップを使うことのメリットとしては、頭の中で考えている物事を、
目に見えるマップに書き出すことによって、思考を整理しやすくする効果があります。

本来のマインドマップは、手書きで、いろいろな色、絵、太さ等により思考のイメージを表現するのですが、
このマインドマップをパソコン上で作成できるソフトウェアがいくつもあります。
フリーで利用できるソフトウェアもいくつか存在します。

さすがに、パソコンの画面で手書きと同様の、豊かな表現力を実現することは難しいですが、
思考を整理するという意味で、項目を枝葉に分けて関係付け、どんどん発散させていくことは簡単にできます。
フリーで利用できるソフトに、FreeMindというソフトがあります。
※フリーで利用できるマインドマップ作成ソフトFreeMindはこちらをご覧ください。



このマインドマップは、頭の中を見える化し、整理しやすくするためのツールです。
IT分野に限らず、議事を整理したり、プレゼン内容を組み立てることにも利用できます。

「整理しやすくする」という効果は、発達障害、自閉症などの子供たちにも役立てることができるのではないでしょうか?


特に視覚優位にある子供にとっては、マップ形式で、目に見える形に表現された論理構造であれば、
たとえ多少複雑になっていたとしても、むしろ健常者よりも得意になって理解するかもしれません。

頭の中の思考だけに頼るのではなく、手で書き、目で見て整理することは、健常者にとってもより有効な整理方法=見える化であることには違いありません。


本ブログでは、敢えて「発達障害」と「マインドマップ」をキーワードにあげました。
私自身も整理することは苦手なほうですが、普段、同じように悩みを持っている人たちにとって、このマインドマップが有用なものとなるよう、さまざまな事例やサンプルを紹介して行ければ良いと思います。

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